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蛍光灯のサークル管。
DVC00029.JPG
 産業廃棄物処理業の許可を持つ会社を見学させていただきました。
写真は蛍光灯の中でも“サークル管”と呼ばれているものです。

どこの家庭でも普通に使用されているものですが、蛍光灯の中でも、このサークル管を“リサイクル”する場合は、少々手間がかかります。


蛍光灯の“輪”の中に プラスチックで覆われている部分がるのですが、ご存知でしょうか?

リサイクルしていくためには、このプラスチックの部分をはずさなくてはなりませんが、現状は全て手作業で行わなくてはならない、とのこと。
(写真ではチョット判りにくいのですが、既にここのサークル管は全てプラスチックの部分がはずされています。)

大変な作業です。


もちろん はずされたプラスチックの部分もリサイクルされます。
| コスモス行政書士 | - | 12:48 | comments(2) | trackbacks(0) |
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田中さん、こんばんは。行政書士&弓道つながりの石井です。上記サークル管についてはじめて知りました。リサイクルには大変な作業が必要なのですね。
| 石井亜由美 | 2005/06/28 1:37 AM |
円形蛍光灯の端子の部分にネジがあるからそれを電動ドライバーで緩めて配線を切って口金と蛍光灯を除去します。

電球型蛍光灯はもっと大変でプラスチックを切って、
基盤口金、蛍光灯と分離します。
基盤口金は雑品として資源化で、
蛍光灯は破砕して水銀を採ります。
| kazurou | 2012/12/27 1:23 AM |









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